カビ取りラボの口コミ・評判まとめ|種類別の選び方と使い方

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

「壁や天井のカビにもカビキラーを使っていいのかな…」

「ゴムパッキン用・壁用と洗剤を分けるのは面倒…」

浴室のカビ対策で、こんな悩みにぶつかりませんか?

壁紙や木材、畳にまで対応をうたう「カビ取りラボ」には、

  • フォーム
  • プレミアム
  • ジェル
  • ソフト

以上の4種類があります。

口コミを読むと、向き不向きがはっきり分かれる商品です。

ユーマ
ユーマ

私の本業は掃除屋です。

現場で得た知識をもとに、購入者の口コミをプロ目線で整理しました。

ビルクリーニング技能士清掃作業監督者建築物環境衛生管理技術者清掃作業評価技術者

カビ取りラボの口コミ・評判まとめ【全4種類】

Amazonの購入者レビュー約300件を読み、種類を問わず共通していた声をまとめました。

私自身の実体験レビューは、追って追記予定です。

良い口コミ
  • こすらず流すだけで、黒カビやピンクカビが落ちた
  • 他の市販品で落ちなかったカビが落ちた
  • 浴室のパッキン、タイル目地、風呂蓋での満足度が高い
  • 一般的な塩素系より、においが穏やか(強さは種類で差あり)
気になる口コミ
  • 頑固で古いカビは1回で落ちきらない
  • 塩素のにおいがあり、換気と手袋が必要
  • 壁では垂れた、という声もある
  • 価格が高め(特にプレミアムとジェル)
  • 壁紙やフローリングで効かない、変色した報告もある

どんな場所で使われている?

使用箇所傾向
浴室(黒カビ・ピンクカビ・ゴムパッキン・タイル目地・風呂蓋)圧倒的多数派
壁紙・脱衣所の壁・クローゼット「壁紙にも使える」を決め手に選ぶ人が一定数(ソフトで特に多い)
カーテン・布・畳・木材・フローリングソフトで多い。フローリングは効果を感じにくい声も
窓サッシ・パッキン落ちにくいという声あり
ベランダ・外壁のコンクリート少数だが屋外使用の声も
キッチン・トイレの蓋・排水溝・洗濯機パッキン少数ながら報告あり

赤ちゃん・ペットがいる家庭での評価は?

ソフトタイプでは、刺激臭が少ないため、ペットや小さい子がいても使いやすいという声が複数ありました。

一方、プレミアムは成分が強く、幼児のいる家庭は注意が必要という声があります。

件数は多くないため、「低刺激性を評価する声もある」という慎重な位置づけで捉えるのが実態に近いです。

カビ取りラボはどれを選べばいい?

プレミアムは、金属や化粧鋼板の壁、ゴムには使えません。ソフトは、フローリングでは効果を感じにくい声が複数ありました。頑固なカビは、数回に分ける前提で考えると、期待外れになりにくいです。

ジェルタイプの口コミ(LDK掲載・壁や天井向き)

向いている場所:壁・天井・ゴムパッキン・赤カビ

良い口コミ
  • 壁や天井に吹いても垂れにくい
  • においが控えめで、作業が楽
  • 大容量で、使い切るまで出る
気になる口コミ
  • 価格が高め
  • 10年物の黒カビは落ちきらない
  • ジェルでも垂れた、という声がある
  • 広い浴室は1本で足りないことも

こんな声:天井が高く何年も放置していたが、スポンジにスプレーして塗ったら見違えた、という報告。

カビ取りラボはLDKランキングで何位?

雑誌LDKが実施したカビ取りスプレーの比較検証で、カビ取りラボ(ジェルスプレータイプ)は僅差の3位という評価を獲得しています。

順位商品名メーカー
1位カビトリバブルDoiiLA
2位カビが取れる泡スプレー(フォームタイプ)キュービックスクエア
3位カビ取りラボ(ジェルスプレータイプ)E-Surf

1位のカビトリバブルについては、以前当ブログでも「垂れない密着バブル」の仕組みを考察しています。

あわせてこちらもどうぞ。 → 【プロ考察】カビトリバブルはなぜ選ばれる?

同じ「垂直面でも留まる」ことを売りにした商品でも、カビトリバブルが“泡の密着力”で勝負しているのに対し、カビ取りラボは次の見出しで解説する“ジェル化する仕組み”で勝負している点が大きな違いです。

ユーマ
ユーマ

今まで使ってきた中で垂れない液性は、圧倒的にジェルタイプです

カビ取りラボの仕組み・成分をプロが解説

カビ取りラボ最大の特徴は、「業界初」をうたうカビ取り洗浄剤×ナノテクノロジーの技術です。

  • スプレーした瞬間は液体だが、汚れに付着した後でジェル状に変化する
  • ジェル化することで、垂直面や隙間にもしっかり密着し、液だれを防ぐ
  • 国内メーカーが20年以上の実績をもとに開発

「スプレーの手軽さ」と「ジェルの密着力」を両立させようとした設計だと考えると、液だれしやすいスプレータイプの弱点を技術面でカバーしにきている商品だと言えます。

フォームタイプの口コミ(浴室の定番)

向いている場所:浴室の床・タイル・パッキン・風呂蓋

良い口コミ
  • 泡が密着して、こすらず落ちた
  • 市販の定番品で落ちなかったカビが落ちた
  • 手軽で、日常の掃除に使いやすい
気になる口コミ
  • 噴射中の塩素臭で、目や喉がつらい声
  • 頑固なカビ、サッシのパッキンは残る
  • 壁紙に効かない、パッキンが変色した声
  • 市販品と変わらない、という声も

こんな声:定番の市販品で2〜3回かけて落ちたカビが、1回で落ちた、という報告。

プレミアムタイプの口コミ(頑固汚れ向き)

向いている場所:頑固な黒カビ・赤カビ・排水口

良い口コミ
  • 他で落ちなかった黒カビが落ちた
  • 濃い泡が留まり、ブラシ不要という声
  • 水垢や汚れにも使える(効果は控えめとの声も)
気になる口コミ
  • 価格が高く、リピートしにくい
  • においが強く、ゴム手袋が必須
  • 壁では垂れる声と、留まる声に割れる
  • 金属・化粧鋼板の壁・ゴムは使用不可

こんな声:高価なので、頑固汚れ専用として使い分けるつもり、という報告。

ソフトタイプの口コミ(室内・壁紙向き)

向いている場所:寝室・壁紙・カーテン・畳・木材(低刺激・低臭気設計)

良い口コミ
  • 刺激臭が少なく、室内でも使える
  • レースカーテンの黒カビが一撃で落ちた
  • ペットや子どもがいても安心という声
気になる口コミ
  • 頑固なカビは数回かかる
  • フローリングは効果が薄い声が複数
  • 壁紙やワックスが剥がれた報告
  • 人によっては塩素臭が気になる

こんな声:結露で傷んだ窓枠や、ベッド下の引き出しのカビに使えた、という報告。

カビ取りラボはどこで買える?価格を比較

カビ取りラボはAmazon・楽天市場などの通販サイトで購入できます。

通常価格に差はありませんが、アマゾンはセール時に安くなる傾向があります。

セールの周期は不定期なので、こまめに確認するしかありません。

特に、プライムデーやブラックフライデーには安くなる可能性が高いです!

まとめ:カビ取りラボは買う価値がある?

カビ取りラボのジェルスプレーは、スプレーの手軽さと、ジェル状に変化して汚れに密着する仕組みを組み合わせたカビ取り剤です。

雑誌『LDK』の比較検証で3位に評価された商品ですが、ランキングだけでなく、実際の口コミや使いたい場所との相性も確認して選びましょう。

カビ取りラボが向いている人

  • 浴室の黒カビやピンクカビを手軽に掃除したい
  • 液だれしにくいカビ取り剤を探している
  • ゴムパッキンやタイルの目地など、カビが気になる部分を掃除したい
  • 壁紙や木材など、使用できる素材に合わせてタイプを選びたい

購入前に確認したいポイント

  • 口コミでは、カビが落ちにくかったという声もある
  • ニオイの感じ方には個人差がある
  • 広範囲に使用すると、ジェルの拭き取りに手間がかかる場合がある
  • 頑固なカビや素材の内部まで入り込んだ黒ずみは、1回の使用で落ちるとは限らない

カビ取り剤は、洗浄力だけでなく、汚れの状態や使用する素材に合わせて選ぶことが大切です。

特に壁紙・木材・畳などに使用する場合は、必ず製品表示で使用可能な素材を確認してください。

カビ取りラボが気になっている方は、購入者の口コミや販売価格もチェックして、自宅の掃除に合う商品かどうか判断してみてください。

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